クリームって本当に必要なの?
洗顔をした後は化粧水だけで済ませているという人も多いのではないでしょうか。
洗顔をした後は化粧水とクリームを使っているけれどクリームって本当に必要なの?と半信半疑で使っている人も多いででしょうね。
洗顔後に化粧水を塗ってお肌はしっとりしました。
その水分を逃がさないようにするために化粧水後の乳液・クリームは欠かせませんよね。
せっかく化粧水で水分補給したのに、乳液を塗らなければ、水分はドンドン蒸発してしまいます。
モチモチ肌を維持するためにも乳液の油分でしっかり肌をコーティングしましょう。
保湿効果が高いのは乳液?クリーム?どっち!?
水分を蒸発させないようにするための乳液、またはクリームですがどちらが保湿効果が高いのでしょう。
保湿効果が高いのは乳液よりもクリームの方が効果的です。
クリームはかなり油分が多いので、ベタベタ感が残ってしまいあまり使いたくないと言う方も多いようです。
しかし、しっかり馴染ませればクリームでもベタつき感は残りません。
ベタつき感が残らないほどにしっかりとクリームを馴染ませれば、化粧水の潤いや栄養効果を高めることができます。
万能クリームの使い方を教えて!
まずは、顔の中で1番乾燥しやすい頬からクリームを塗ります。
頬に乳液を塗るときは、顔に内側から外側へと伸ばしていきます。
目の辺りは、目頭から目尻へと伸ばしていきます。内側から外側へ肌を持ち上げるようにクリームを延ばすとさらに効果的ですよ。
クリームをたっぷりと手のひらとり、手のひらにクリームを広げ、顔をマッサージするようにじっくりとお手入れしましょう。
このマッサージで血行が良くなり、くすみが消えハリのある肌へと導いてくれます。乳液やクリームを塗った後、肌のベタつきを感じたときはティッシュで余った油分をしっかり取り除いて下さい。
強く擦るのではなく、肌にティッシュを乗せてから、ティッシュの上から手で押さえるようにすると肌を痛めることなく、余分な油分だけを吸い込ませることができます。
